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若者にとっての希望ある未来を創造するために、就職支援及び企業の活性化を基軸に活動しております。

NPO法人若者就職支援協会

NPO法人若者就職支援協会からご挨拶

 NPO法人若者就職支援協会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 当法人は、ボランティアの手によって維持継続している団体であり、日本を支える『若者』と『中小企業』とに 焦点を当て活動しております。
 非営利だからこそできる支援、温かみある支援等を考えながら、日々努力し、成長しながら支援活動をおこなっております。 営利企業(大手民間就職支援企業等)の支援に物足りなさを感じている方は、 どうぞお気軽にご相談ください。
 では、今後とも末永くNPO法人若者就職支援協会をよろしくお願い申し上げます。

NPO法人若者就職支援協会一同より


                         【 新 着 情 報 】 
※目次はご覧になりたい項目をクリックすると表示されます!
------------------------------【 目 次 】-----------------------------
⇒≪ 若者就職支援事業 ≫
◆就職支援??
・人と人との関わり合いをベースとした有機的なカウンセリング
・若者が切磋琢磨できるコミュニティの創造
・若者の未来を支える立場のシェア
・社会人同士で刺激を与え合えるコミュニティの創造
⇒≪ 企業活性化支援事業 ≫
・中小企業診断士による無料の創業希望者支援
・経営者と若者とのふれあいの場の創造
・無料の簡易的なコンサルティング
・有料の本格的なコンサルティング
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※NPO法人若者就職支援協会では以下の2軸で活動を展開しています。

若者就職支援事業

◆当協会にとっては、「就職支援」=「斡旋」ではありません 
当協会では、就職支援について、斡旋をメインとして考えておりません。具体的には、以下のような活動による、就職支援を展開しております。

人と人との関わり合いをベースとした有機的なカウンセリング
NPO法人だからこそのカウンセリングを実施します。

一般的な大手就職支援事業者は、営利を主たる目的に事業展開を行う以上、ある程度は効率性を優先しなければならないことは当然なことです。 効率化を実現するためには、個人の持つ多様性をできる限り排除した、マニュアル化された機械的な対応をしていく必要があります。
しかし、当然のことながら、人は機械ではありません。また、「これから就職しよう」というタイミングは、誰にとっても人生において極めて重要なポイントと言えるでしょう。 そうであれば、もっと個人の事情やそれまでの人生経験など、様々な背景をふまえたうえで、ともに進路を考えていかなければならないと考えるのです。
「非営利活動」を掲げるNPO団体だからこそ、効率性を優先しない、人と人との関わり合いをベースとした有機的なカウンセリングを実施します。

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若者が切磋琢磨できるコミュニティの創造
若者同士で刺激し合える「場」を創ります。

同世代の仲間やちょっと上の先輩または後輩などが参加するコミュニティを創造中です。 苦しい時、困った時に最も心強い存在は、やはり「仲間」です。 立場が違えば考え方も違います。同じ状況下に置かれているからこそ分かり合え、互いに刺激を与え合うことができます。 昨今の雇用情勢は非常に厳しいものです。この状況は、一時的な景気回復などにより改善されることもあるものの、 長期的には困難な状況が続くと予想されます。 困難な時代を生き抜く者同士、みんなで助け合いながら共に成長していきたいと考えております。

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就職後も長く関わり合うことに意義を見出しています 
当協会では、就職そのものを最終目的としていません。就職活動をしている期間など、人生全体から見ればほんのわずかな期間です。 働き始めてからの人生をより充実させるために、以下のような取組を手掛けていきます。

若者の未来を支える立場のシェア
自らの経験をもとに、後の世代の手助けをしてみませんか?

これから就職活動する人にとっては、就職活動は未知の世界です。 どんなに些細なことであっても、実際に就職活動を経験した人の経験談には大きな価値があり、確実に喜んでもらうことができます。 また、がんばっている若者と触れ合う機会は、社会人経験の長い人にとっても、大きな刺激を得られる経験となります。
「他人の役に立って喜んでもらう」ことはとても気持ちが良いことですが、現在の日本社会の日々の営みの中では、特に企業人にとっては、 意外とそうした機会は少ないように感じます。右肩上がりの経済成長の経験をいまだに忘れられない経営者や上司のもとで、 何とか数字を作り上げることに苦心している方も多いのではないのでしょうか? それはそれで仕方のないことかもしれませんが、それだけでは気が滅入ってしまいます。 ほんのわずかなことでも構いません。若者の未来を支える立場を体験することで、自分自身も元気になるのを感じてみませんか?

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社会人同士で刺激を与え合えるコミュニティの創造
長い社会人生活を充実したものにしていくための仲間を作りましょう。

「会社の同僚」でも「学生時代からの友達」でも「家族」でもない、普段はちょっと離れた立場の人との繋がりが、 長い社会人生活を充実したものにしていくために大きな意義を持ちます。
普段から身近な人との繋がりは、互いに深く知り合っていることが前提となるため、居心地の良さを感じることはできるものの、 新しい価値観を得たり、視野を広げたりすることにはあまり役に立ちません。
経済成長も頭打ちになり閉塞感を増した日本社会を豊かに生き抜いていくためには、既存の枠組みを超える創造力や発想力が必要になります。
それは、多くの人との関わり合いの中で得られるものですし、何よりそうした関係を多く持つことはとてもエキサイティングなことです。

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企業活性化支援事業

◆中小企業診断士が創業希望者の味方になります 
我が国では、90年代中頃に、企業の開業率が廃業率を下回りましたが、これは特に開業率の低下幅の大きさに主因があります。 開業率の改善は、国家の中小企業対策においても、常に重要課題として扱われてきているものではありますが、開業率はいまだ漸減傾向にあります。
それはなぜでしょうか?「若者の意欲が下がった」という言論が蔓延る昨今ですが、それが原因なのでしょうか?
私達はそのようには考えません。
原因は、挑戦よりもリスク回避を優先させる社会的風潮にあると考えます。
もちろん、その背景には、経済情勢の変化や教育の問題など、様々な要素が絡み合っていると思います。 しかしながら、根本問題は別にして、挑戦しようという意欲が早い段階でそがれてしまうような状況は、 何とか食い止めていかなければなりません。

中小企業診断士による無料の創業希望者支援

当協会では、我が国唯一の経営コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」の有資格者を中心としたボランティアグループを組織し、 実際に創業をするか否かに関わらず、広く「創業希望者」を無料で支援します。
創業希望者の頭の整理の助けになること、私達が社会人経験の中で蓄積してきた様々な情報の提供、第3者の立場としての客観的視点の提供などを メインに、創業希望者の身近な存在として併走していきたいと願っております。

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◆中小・中堅企業の人材難の問題解決に貢献します 
中小・中堅企業、とりわけ規模が小さい企業ほど、優秀な人材が採用しにくい傾向が続いています。 そのためか、「人材不足」「後継者不在」などの理由で多くの企業が倒産している状況です。 若者が安定を求め、大企業志向が強まったと言われていますが、「大企業=安定」と考えるのは、 もはや時代錯誤です。 若者が中小・中堅企業へ関心を高める機会を創り、中小・中堅企業の人材難の問題解決に貢献していきます。

経営者と若者とのふれあいの場の創造
経営者の熱い思いを、次世代を担う若者に届けてみませんか?

若者が自らの就職先として中小・中堅企業を積極的に選択しない理由は何でしょうか?
まず第一にあげられる理由は「関心を持つきっかけがない」ことでしょう。
中小・中堅企業の経営者にはとても魅力的な方が多くいます。これらの方と若者が早い時期にふれあう機会があれば、 若者の中小・中堅企業への関心を高めることにも役立ちますし、若者側にとっても多くのことを学ぶ機会になると考えています。
若者が、イメージだけで中小・中堅企業を敬遠してしまうのは、社会的にも大きな損失です。
当協会では、若者が中小・中堅企業に関心を持つきっかけの場を創っていきます。

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◆企業経営全般の相談を受け付けております 
無料の簡易的なコンサルティング

副理事の保持している「中小企業診断士」という資格は、我が国唯一の経営コンサルタントの国家資格です。
中小企業診断士の資格には、一定期間のうちにコンサルティングの実務経験を持たなければ失効してしまう、という制度があります。
しかしながら、中小企業診断士の多くは、大企業勤めで普段は経営コンサルティングに携わっておらず、実務に従事するきっかけがありません。 そのままでは資格を失ってしまうことになります。
そこで、企業勤務の中小企業診断士や他の中小企業診断士とのネットワークを活かし、それぞれの得意分野を持ち寄り、企業経営全般の問題解決に取り組めば、企業の活性化に貢献することが可能です。これは、企業と中小企業診断士だけでなく、社会にとっても意義あることです。
もちろん「資格維持」という目的があって成り立つものですので、簡易的なコンサルティングにはなりますが、コストを掛けずに専門家の知識や経験を 利用できることには大きな価値があると考えております。

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有料の本格的なコンサルティング

当協会の理事長は税理士、副理事は中小企業診断士との幅広い人脈を持っています。
上記の簡易的なコンサルティングで解決できない問題は、外部の専門家をご紹介することで対応させていただきます。

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